第三号(1982年)

T. S. Eliotの文学批評における「ロマン主義」対「古典主義」の軌跡
西美子, 1-16

Faith and Doubt in Emily Dickinson’s Poetry
Midori KAJINO (梶野緑), 17-32

Sylvia Plathの詩 -- ‘Daddy’ と ‘Lady Lazarus’ -- にあらわれる「暴力」の本質
渡部桃子, 33-46

語彙借用のメカニズムに関するいくつかの考察
木村そのこ, 47-56

On the Meanings of the English Modal Verbs
Keiko HOKARI (穂苅啓子), 57-74

シェイクスピアのソネットとルネサンスについて
小関恵美, 75-87

「コロキア」規約, 88
会員, 88
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